父が思ひにてよめる | 壬生忠岑 | |||
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単に言葉の音だけのつながりだが、この歌の 「はつる」は 「果つ」を連想させ、哀傷歌と恋歌の違いがあるが、悲しみと涙という点で、どことなく次の読人知らずの歌を思い出させる。 |
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「藤衣」を使った歌の一覧については 307番の歌のページを、「わび人」という言葉を使った歌の一覧は 292番の歌のページを参照。 |
( 2001/11/08 ) (改 20041/01/25 ) |
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